保証

製品保証(バッテリーに関して)

  • ■ EVOTEC製品の機能不具合に関して、1年間の保証を付帯しております。
  • ■ 但、保証は機能の不具合に関してのみ有効です。
  • ■ HEVリプレイスバッテリーの保証期間は3年となっております。
  • ■ HEVリプレイスバッテリーの保証対象事項は別途、保証書兼説明書をご確認ください。
  • ■ 保証登録事項にご記入願います。(取扱い説明書/保証書のご提示がないもの/保証登録事項のご記入がないもの)
  • ■ バッテリーに同包されている保証書兼説明書で保証対象外事項をご確認ください。

バッテリー保証登録

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    よくある質問

    • ディープサイクルバッテリーの使用について注意事項を教えてください。

      バッテリーとの接続が正しく行われているかご確認ください。接続部が緩んでいたりした場合、接続部がかなり高温となります。その影響で端子周囲のプラスチックが溶けてしまう可能性がございます。

    • ディープサイクルバッテリーの保管方法を教えてください。

      使用後は専用充電器で充電してください。リチウムバッテリーは殆ど自己放電しません。3~4か月ほど放置されても電圧はていかしません。よってその期間内でしたら、再度の充電は不要です。
      しかし、高温多湿の場所にて保管されるのは避けてください。風通しの良い場所で保管してください。

    • ディープサイクルバッテリーの充電の注意点を教えてください。

      気温が0℃以下の場所での充電はしないでください。バッテリーと充電器が正しく接続されているかご確認ください。接続が正しく行われていない場合(緩み等)は、充電を途中で停止する場合があります。
      24V、36v充電器の場合は、バッテリーとの接続配線は、バッテリー接続部・充電器本体接続部の両方を確認し、正しく接続されているか確認ください。また、充電時の環境も考慮してください。複数台の充電器を一斉にご使用される場合、充電場所の環境で十分に電力を確保できない場合がございます。その場合、充電が最後まで行われない事が起こります。また高温になりやすい場所では、通常でも高温となる充電器がより高温となる為、充電をストップする場合がございます。

    • ディープサイクルバッテリーの充電時間を教えてください。

      それぞれのバッテリーのおおよその充電時間は下記の通りです。

      SE-1230 4時間程
      SE-12750 6時間程
      SE121000 8時間程
      SE-151000 8時間程
      SE-24600 5時間程
      SE-241000 10時間程
      SE-35700 9時間程
    • ディープサイクルバッテリーの稼働時間を教えてください。

      これは使用モーターの消費電力、使用方法(負荷のかけ方)、使用環境等で変わってきます。
      ご自身の使用方法や使用場所の環境を考慮し、容量を選択してください。容量は多い事に越したことはございません。長い時間をご使用の方は、余裕のある容量を選択してください。

    • モーターサイクルクランキング用リチウムバッテリーの使用上の注意を教えてください。

      クランキング用のバッテリーの使用可能の電圧範囲は13.5V以上14.6V以下となります。
      必ず車両の充電電圧をご確認ください。モーターサイクル用リチウムバッテリーは過放電・過充電の安全装置が備わっていません。13.5V以下の充電電圧の場合、過放電となりバッテリーが損傷する可能性がございます。また、14.6V以上の場合は、過充電となりこれもバッテリー損傷に繋がります。

    • リチウムバッテリーは低温に弱いと聞きますが?

      リチウム電池は気温5度以下で不活性状態となり、内部抵抗値が上がり供給電力が低下します。
      この時にクランキング動作を続けると、電圧降下に繋がり、バッテリーの電力を低下させクランキングできなくなる場合がございます。無理にクランキングを続けるのでは無く、メインスイッチのON/OFFやライトのON/OFFを繰り返すなどの動作を行い、電池を温めてください。電池の温度が上がれば、不活性状態が緩和されて、クランキングしやすくなります。

    • 過放電・過充電安全装置の無い、モーターサイクルバッテリーとレーシングバッテリーの注意事項を教えてください。

      これら安全装置の無いバッテリーは、最小化・軽量化の為にこれら保護機能を外しております。
      完全なるレーシングパーツとしてご利用ください。ご利用に当たっては、装着車両の充電電圧の確認(13.5V以上14.6V以下)、装着車両の暗電流の有無。(ある場合はその対応が必要です。)
      過放電等でバッテリーをあげてしまった場合、ジャンプスタートは絶対に行わないでください。

    • 過放電・過充電安全装置付きクランキング用リチウムバッテリーの注意事項を教えてください。

      発電機不良による、過充電状態や充電電圧不足が続いた場合、保護装置が働き車両を止めてしまう可能性がございます。過充電での保護装置作動の場合は、電圧の低下によりバッテリー機能が稼働します。また、過放電での安全装置作動の場合は、正しい充電により安全装置が解除されます。

    注意事項

    ディープサイクルバッテリーについて

    • 正しく充電を行っているか確認ください。
    • バッテリーテスター等で電圧を確認ください。それぞれのバッテリーの上限電圧に近い電圧になっているか確認ください。
    • バッテリーに損傷が無いか確認ください。
    • 装置する電源の電力を確認してください。電力によっては装着するバッテリーがご使用できない場合があります。
    • 電源の消費電力とバッテリーの供給可能電力を確認してください。
    • 電源装置の最大負荷で長時間ご使用の場合は、電源装置の損傷に繋がる場合がございます。
    • 装着電源装置のスペック等の確認ください。
    • もしバッテリー側の安全装置が作動した場合は、何かの不具合の可能性がございます。
      電源装置からバッテリーを外して電圧等を確認ください。
    • 雨水等がかかる場合は、バッテリーへの直接着水を防ぐよう対応願います。
    • 充電を行ってください。充電は高温多湿の場所は避けて、通気性の良い場所で行ってください。
      また、0℃以下での環境下では充電を行わないでください。
    • なるべく充電が確認できる場所で充電を行ってください。充電環境等で正しく充電が行われない場合がございます。 バッテリーとの接続、充電の十分な電力かを必ずご確認ください。
    • 24V、36V充電器は、充電器本体との配線接続も正しく行われているか確認ください。本体と正しく接続されていない場合は、正しく充電できない場合がございます。また、バッテリーと逆接した場合は、フューズ交換・ダイオード交換が必要になります。逆接していないか十分に気をつけてください。

    クランキング用バッテリーについて

    • 車両側の充電電圧を確認してからご使用ください。13.5V以上14.6V以下の電圧範囲と異なる場合はご使用をおじ替え下さい。
    • 車両側の暗電流を確認ください。暗電流がある場合は、車両側の暗電流を改善するか、
      カットオフスイッチ等で制御してください。
    • 低温時の場合、リチウムバッテリーの不活性状態により、クランキングがしにくくなる場合があります。その時はクランキングを無理して続け無いでください。
      メインキーのON/OFF、ライトのON/OFF等で、バッテリー内の電気を使用することで、リチウム電池が温まり不活性状態が改善されます。改善後再度クランキングを行ってください。
    • 過放電・過充電保護装置が備わっていない、モーターサイクルバッテリーとレーシングバッテリーの場合、絶対にジャンプスタートは行わないで下さい。
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