新充電器開発中!!

現在充電器を開発中。この充電器のコンセプトは、防水と省電力、加えてリチウムバッテリー以外のバッテリー(鉛・AGM等)に対応する充電器を開発中。

省電力充電器の重要性

リチウムバッテリーの場合、充電器の電力が大きくなってしまいます。ある程度大きな電流で短時間に充電できる事がリチウムバッテリーのメリットでもありますが、現在の日本の電気事情では高出力充電器が問題となる場合があります。

日本の交流電源事情は100V、一般的なブレーカーは20Aとなっています。100V×20A=2000Wということですので、それ以上の電力が必要となればブレーカーが落ちてしまいます。

リチウムバッテリー充電器は高出力

24V、36Vの電圧ともなるリチウムバッテリーを充電する場合、充電電流値にもことなりますが、500W以上の電力が必要となります。ともすれば、4台充電器を同時に動かせばブレーカーが落ちてしまう事が想定できます。ブレーカーが落ちて全く充電ができないという事も多々あるようです。

100W充電器の開発

省電力すれば、充電に時間がかかるのがデメリットとなりますが、メリットもあります。充電器を冷ます冷却ファンが不要となり、防水にできます。今回の開発中の充電器はIP65を取得する予定です。充電電流値が小さくなりますので、「補充する充電器」という認識でご使用頂く事を想定しています。

多種多様のバッテリーの充電電圧に適合

リチウムバッテリーと言っても、マテリアルによっては充電電圧がことなります。その異なる充電電圧もLi-ion、Lifepo4に対応できるように充電電圧を設定します。また、鉛、AGM等のバッテリーの充電電圧にも対応できるように開発中です。